いくつ当てはまる?キャバクラのボーイに向いている人

やる気があれば誰でもできる仕事だし、努力すれば自分みたいにただのボーイから店長になることだってできるけど、やっぱ向き不向きはあるよね。
どんな人がボーイや黒服って呼ばれる仕事に向いてるか、それを解説していくよ。

要領が良い人は向いている

ボーイ自体は誰にでもできるけど、出世するのはズバリ”要領が良いヤツ”
無駄を省くことができて、空気が読めて、その場その場で自分の頭で考えながら最適な答えを導き出せる人は、かなりボーイ向き。

ボーイって、仕事内容はかなり多いんだよね。
1つのことだけをやればいいワケじゃないから、頭の切り替えが必要なのと、その切り替えと同時に行動に移せることがめちゃくちゃ重要。
要領が良ければ、それができるでしょ?だから向いてる。

周りに合わせられるっていうのも大事だね。
空気が読めるっていうのと似たようなことだけど、キャバ嬢もお客さんもいろんなタイプがいるから、それにちゃんと合わせた言動ができるかがポイントになってくる。

自分の我ってやつをどれだけ抑えられるか、理性を保てるかっていうのも大事で、自分をコントロールする能力も必要。

この能力があればキャバ嬢もお客さんもコントロールできるから、あっという間に出世できる。

モテたい人は向いている

男にとって“モテる”って、かなりの原動力とかモチベーションになるでしょ?
この気持ちを持ってることも、ボーイにとっては必要なことかな。
モテたいって思うと、優しくなれるし大胆になれるし仕事も頑張れちゃうワケよ。

自分がいい例で、別に勉強できたわけじゃないし他のバイトとかもたいしてできなかったけど、ボーイになってからは「マジでモテたい!」って気持ちで自分を奮い立たせて仕事してたからね(笑)

しんどい時とかもあったけど、それを乗り越えられたのも「モテたい」っていう気持ちだから。
この気持ちが強い人は、完全に夜の世界の黒服向きだよ。

実際モテるしね。
下っ端のボーイじゃたいしてモテないけど、立場が上がるにつれてモテ出すのが黒服の世界。
お金と一緒に女の子も捕まえたいなら、この仕事しかないんじゃないかな。

それと、仕事をはじめたらより男を磨くために、香水をつけるのをおすすめする。
これはボーイに向いてる向いてない関係なく、どんな男にも言えることかな。
女は匂いで恋するとか言うしね。俺はボーイを始めた頃に、こんな香水をつけたりしてた。


どんな香水でもいいけど、個人的にはおすすめかな。

その日暮らしな人には好都合

日雇いのバイトとかやってその日暮らしの人も今の時代かなりいるけど、そういう人にもキャバのボーイの仕事はオススメ。

その日暮らしの人って、ぶっちゃけお金無いわけだよね。
お店ごとにシステムは違うけど、日払いや週払いに対応してるところもあるし、前借りできる店もある。

何よりも好都合なのは、寮やマンションを用意してくれること。
家がないなら住み込みでバイトすることもできるのが夜の世界のいいところだよね。

何ヶ月か働けばすぐにある程度の大きさのマンションの部屋も自分で借りられるようになるし、お金の心配なんてすぐになくなるよ。

もしお金に困ってるんであれば、ボーイとか黒服って、やってみる価値あるはず。
この仕事が肌に合わなかったら、またその時考えればいいよ。